記事一覧

防災&イタズラ対策!家にあるもので開き戸をロックする

我が家の末ムスメ、2歳児に恒例、自我が大暴走中で、注意しても聞かない、咎められてもあえてやり通す、注意すればするほど意固地になる厄介な時期。家の開き戸は彼女にとって異次元への扉のようで、キラキラした目で扉の向こうを掻き回します。口頭での注意は全く効果なし。その場から力に頼って引き離そうものなら修羅場です。彼女のお気に入りは瓶入りの食品がずらりと並ぶ食品庫と彼女憧れのミシンの定位置、階段下の収納庫。...

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卵の賞味期限シールで子どもを釣ってみる

我が家が購入しているのは、生協のはぐくみ卵。非遺伝子組み換えのエサで育てられる卵は、近隣に唯一の存在で、代替品は考えられません。ところがこの卵、プラスチック入りでかつ、卵一個一個に賞味期限のシールが貼られゴミの巣窟。1パックにつき10個のシール、次に120個集まります。生ゴミをすべてコンポストや庭に埋めて処分する我が家、この自然界に還らないシールを、1個ずつ剥がして捨てなくてはなりません。どんなに丁寧に...

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子どもの歯ブラシを長持ちさせる作戦

土に還る竹製や木製の歯ブラシを検討しながらも、1本700円という値段にびびり、どうにもプラスチックの歯ブラシを脱せずにいます。大人は2ヶ月に1本ペース。2ヶ月を過ぎると、急に歯ブラシのコシがなくなり、穂先が広がって磨きの効率がぐんと下がります。この、穂先が広がった状態を寿命とすると、3歳と2歳の子ども達の歯ブラシ寿命は、2週間。歯ブラシを噛んでしまうためです。まさか、2週間で新しい歯ブラシを捨てるなんて、...

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リメイク!劣化した布おむつカバーのゴムを替える

布おむつ生活3年半。よく、布おむつは上の子のお下がりを使えるから数人育てるなら経済的と言われます。確かに、さらしの布おむつの寿命は半端じゃない。私たち三兄弟が使ったさらしの布おむつ、数十年経った今も現役です。でも、最近のドビー織の布おむつは別。毛玉が出て肌触りも明らかに低下します。でも、使えないことはない。末ムスメは固いドビー織の布おむつユーザーです。布おむつで一番コストがかさむのが、おむつカバー...

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ゼロウェイストと子育てを考える

ゼロウェイストの先駆者、ベア・ジョンソン氏の講演会で、ぜひ聞いてみたかったのが、子どもとの関係。ゼロウェイストな生活を取り入れ始めた我が家は、ちょっとこれまでとは違います。まず、シャンプーの習慣はなし。トイレットペーパーは大の時だけ。鼻をかむのも口をふくのも、ガーゼ。親が与えるものは100%中古。着るものは中古服のリメイク。プラスチックは体に悪いし生き物を殺すから買わないと呪文のように唱え続ける母。最...

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プロフィール

ぽこ33

Author:ぽこ33
ゼロウェイスト(ゴミゼロ)の考え方に強く共感し、特に脱プラスチックを目指す節約DIY系ゼロウェイスターです。

お金のかからないこと大好き!お金をつかうのも大好き!
リメイク・ミシンが趣味で一日中手を動かしています。
節約第一主義だった私。日々プラスチック入りの食品とバラ売りの食品を天秤にかけて悶々と悩んでいます。
小さなことからコツコツと…どこまで減量できるかな。

リアルではゼロウェイスト仲間に飢えています。ゼロウェイスターの先輩方のブログをせっせと探しては、勝手に仲間だと思っています笑
気軽にコメント頂けると、もんのすごく喜びます。

ほうもん