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10年愛用の布ナプキン。超手抜きな布ナプ生活を語る

布ナプキンとの出会いは、元来のケチズボラから。

その頃はお金も収納スペースもなく。かゆいし、羽根はよれるし、くっつくし、その都度捨てるのもったいないし。タンポンは、ガラスコップの中で実験した時に無数の紙繊維が拡散したイメージが忘れられず…生理が大嫌いでした!

当時読んでいた新撰組の漫画で、島原の遊女は『挟み紙』という和紙で生理をしのいでいたと知り、何か代用品はと思ったのが布ナプキンとの出会い。なんと和紙ひとつで生理三日目から客を取っていたとのこと。力強い!

最初は「生理三日目から終わりまで使おうかな」くらいの気持ちで始めました。経血が少ないときの使い捨てナプキンが一番不快だったので。

ウィムーンやら、スイートコットンやらブランドナプキン?を少しずつ集めて。可愛いナプキンに心躍り、初めて生理が待ち遠しくなったり。

そして、その日から全く使い捨てナプキンを買わなくなりました。

布ナプキンは主に二種類の形状があり、
①一体型と呼ばれるもの。
使い捨てナプキンと同じような形になっている羽根つきナプキン。大抵は防水布がガッツリ使われていて、血を吸収する部分に工夫がされている。
②プレーンタイプ。
ネルやタオル、ニット生地など何でもオッケー。ハンカチタオルのような四角の布を折って使う


私はどちらも試してみたが、お気に入りは②。ハンカチをパンツのクロッチ幅に合うようにたたみ直してきれいな面を表に出せば、交換しないで何回もつかえるスグレモノ。
反対に①は漏れ対策に抜群なので、長時間の使用にも耐える。
①の上に②を重ねると、もう最強。一日中交換不要。

当時チクチク何日もかけて作ったナプキン、現役です。持ちがいいし洗いがえも少しで良い分、血迷って二メートルも購入したネル地が今も罪庫中。

洗濯はシンプル。セスキ炭酸ソーダを濃いめに溶かしてぶちこむと、ほとんど染みは落ちる。そこに石鹸をつけ、お風呂で身体を擦ると(‼)もっとキレイになる。
多少汚れが残っても気にしない人は、きっと布ナプキンにハマるはず。赤や黒の布を選んでおくと、もっと気楽。

最近は普通のハンカチタオルを流用したり、畳んだナプキンの間にトイレットペーパーを挟んで吸収力をあげたり、工夫がとにかく楽しくて。

出先で生理が来ても問題なし。トイレットペーパーがあれば、一日乗り切れます。慣れると楽です、布ナプキン。

布おむつとかオムツなし育児とか、メルカリとか生協のこととか、書きたいことたくさんあります。

ひとつ言えることは…
ゼロウェイスト、(苦しいけど)楽しー!!



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プロフィール

ぽこ33

Author:ぽこ33
ゼロウェイスト(ゴミゼロ)の考え方に強く共感し、特に脱プラスチックを目指す節約DIY系ゼロウェイスターです。

お金のかからないこと大好き!お金をつかうのも大好き!
リメイク・ミシンが趣味で一日中手を動かしています。
節約第一主義だった私。日々プラスチック入りの食品とバラ売りの食品を天秤にかけて悶々と悩んでいます。
小さなことからコツコツと…どこまで減量できるかな。

リアルではゼロウェイスト仲間に飢えています。ゼロウェイスターの先輩方のブログをせっせと探しては、勝手に仲間だと思っています笑
気軽にコメント頂けると、もんのすごく喜びます。

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