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【時短リメイク】襟ぐりが伸びたお下がりTシャツを復活させる


昨年、義母が姉ムスメに購入してくれたGAPのワンピ。
頼りなげな襟ぐりだなーと思っていたら、さすがGAP!
ワンシーズンも襟が持たず、伸びきってしまいました。
GAPの子ども服は、Tシャツなどのニット地のものは、
大抵シーズン中に力尽き、お下がりに回せません。

トップスをすげ替えようか、襟にゴムを通そうか、
考えていたら末ムスメが着たい着たいと騒いでいます。
気に入ってくれたなら、しめたもの!
だらしない襟にゴムを通して復活を図ります。


まず、襟ぐりの縫い合わせ部分を探します。
大抵背中側に襟ぐりを輪にした縫い目が見つかるので、
縫い目の糸をリッパーでほどきます。
ほどいた先はそのままでも良いのですが、
ゴムを通そうとしたときに解れてしまうことがあるので、
開き止まりにちょこっと手縫いでかがっておくと安心。
縫い合わせが見つからないときは、
襟の布に小さな切り目を入れてもOK!

ほどいた穴から、平たいゴムを通し、結びます。
ゴムは伸びた襟を縮めるだけでなく、
くたくたに弱った襟の芯としての役割も果たします。


あっという間に完成です。
襟のだらしなさがなくなり、キレイに着用できそうです。
この技、大きい子ども服のサイズダウンにも有効で、
100サイズの服を80の子どもに着せることもできます。
女の子の服は襟にギャザーを寄せたデザインも多いので
違和感なく、長く着せられます。
保育園で服代がバカにならないことに困っている方や、
1年で着られなくなる子ども服に胸を痛めている方に、
強くおすすめできる簡易リメイクです!



先日、歌のお姉さんに憧れる3歳児がマイクを欲しがり、
古い靴下と牛乳パックで作ってみました。

靴下に新聞紙のあんこを詰めて形を整え…

牛乳パックで持ち手を作り、シーツのハギレでカバー

チクチク縫い合わせたら完成。

マイクだよ、と言って渡したら通用しました。

子どもはよく色々なものを欲しがりますが、
必ずしも「それ買ってほしい」ではないのかも知れないと
この程度のマイクで大喜びの子ども達を見て感じました。
大人の私の「欲しい」は、「それが、欲しい」ですが、
子どもの遊びを見ていると積み木やら紙やらでの
見立て遊びが中心。
3歳の彼らは、実物でなくとも創造力を働かせて
今あるもので楽しむことができるようです。

偉いなぁ、子どもは。
私も、ゼロウェイスト・ライフを目指すにあたり、
あるもので満足する思考に切り替えたいところですが…
物欲まみれの私は、また中古のステンレス容器を
メルカリで衝動買いで購入してしまいました…

ゼロウェイストも、買わない生活も、難しい。
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プロフィール

ぽこ33

Author:ぽこ33
ゼロウェイスト(ゴミゼロ)の考え方に強く共感し、特に脱プラスチックを目指す、非オシャレ節約DIY系ゼロウェイスターです。

変態的気質を生かし、とことん泥臭いゼロウェイストを追求しています。

リアルではゼロウェイスト仲間に飢えています。ゼロウェイスターの先輩方のブログをせっせと探しては、勝手に仲間だと思っています笑
気軽にコメント頂けると、もんのすごく喜びます。

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