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楽しすぎる布おむつ生活② トイレを意識した2歳児の布おむつ事情

我が家の3歳と2歳は布おむつと紙おむつで育っています。

2歳は、夜間と1時間以上の外出時に紙おむつで、
日中はお昼寝を含めて布おむつ。


2歳の末ムスメは、オムツ→トイレの移行期にあります。
オムツでしたり、オマルでしたり、トイレでしたり。
「おなかムズムズ!」とトイレに自ら向かうこともあれば
ほぼオムツに排泄する日もあります。
大人も子どもも何となくトイレを意識する、
そんな時期に差し掛かっています。

長女は2歳にはオムツが外れたので、
大きめのオムツカバーは枚数があまりありません。
家にある、使えるカバーは4枚。
買い足すか、作るか、あるもので対処するか。
家中を見回すと、お下がりで頂いたトレパンが4枚と、
赤ちゃんの時期にオムツに被せるパンツ形ブルマが沢山!
現在はこれらを総動員して対処しています。


トレパンことトレーニングパンツとは、
布製の吸収材が入った厚手のパンツ。
オシッコを全て吸収できるものから薄手のものまで、
我が家には4枚のお下がりがあります。
これはトイレではパンツのようにサッと下ろせ、
スナップ式オムツカバーと違い、自分で穿くことが可能。
子どもの自尊心をくすぐる良い形なのですが、
なにせ乾きが遅い…今の時期室内では1日で乾かない!
4枚しかない上、翌日乾いていないことも多く、
これだけでは絶対的に不足です。


そこで、一番活躍しているのが、やはり布おむつ。
普通の布パンツや赤ちゃん用ブルマ1枚に挟んだところ、
これが薄手のトレパンと同等の吸水力を持っていました。
洗濯時はオムツは平たい木綿で数時間で乾きますし、
薄手のパンツも翌日には使えます。
そして、薄手パンツは3歳の姉と一緒。
これが2歳の自立心を多いに刺激してくれるのです。

何でも自分でやりたい2歳、もう昔のように
横たわってオムツを当てさせてくれません。
オムツだって自分でできると主張し、バトルになります。
オムツカバーを自分で当てるのは難しいが、
パンツなら穿くことができます。
2歳が自分でパンツを穿き、後から母が布おむつを挟む。
これが一番摩擦が少ないのです。

布おむつは普段2枚重ねですが、パンツに挟むときは
1枚に減らしています。
それは、2枚だと重さでパンツがずり落ちてしまうから。
1枚だとたまに漏れますが、拭けばいいやーです。
反対に、お昼寝以降の布団が敷いてある時間帯は
漏らされると厄介なので、パンツではなくオムツカバーを。

これで新しいトレパンを用意しなくても、
乾燥機を使わずに何とか一日が回るようになりました。



余談ですが、使えるオムツカバーが減ってきた今、
オムツカバーとして大活躍しているのが、水着です。
赤ちゃん用の水着、すなわち水遊びパンツは、
ウンチをキャッチできるようにギャザーが入っています。
これに布おむつを挟めば、パンツ型オムツカバーに変身!
これ、ものすごく活躍しています。




布おむつ専用のパンツ型オムツカバーって、
大体が3000円の高級品です。
この水遊びパンツなら、家では布おむつを挟んで使い、
外ではプールでも使えて活躍の場が広い!
オムツ外れの時期から布おむつ導入を検討する方にも、
ものすごくおすすめです。
布おむつに挫折したって水着として使えますから!
ただし、通気性はゼロなので頻繁におむつチェックを…


近々、3歳の夜の布おむつ事情についても書きます。
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プロフィール

ぽこ33

Author:ぽこ33
ゼロウェイスト(ゴミゼロ)の考え方に強く共感し、特に脱プラスチックを目指す節約DIY系ゼロウェイスターです。

お金のかからないこと大好き!お金をつかうのも大好き!
リメイク・ミシンが趣味で一日中手を動かしています。
節約第一主義だった私。日々プラスチック入りの食品とバラ売りの食品を天秤にかけて悶々と悩んでいます。
小さなことからコツコツと…どこまで減量できるかな。

リアルではゼロウェイスト仲間に飢えています。ゼロウェイスターの先輩方のブログをせっせと探しては、勝手に仲間だと思っています笑
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