記事一覧

粉石鹸から固形石鹸を仰山作る!

粉石鹸から作り出した固形石鹸が非常に良い具合です。
手作り石鹸のようなしっとり感はなく、
一般的な量販タイプの石鹸のようなさっぱりした使用感。
主にオットが浴室で洗髪用に使っていますが、
浴室で溶けることもありませんでした。

過去記事▶
固形から液体まで!万能過ぎる粉石鹸の七変化!

残りの石鹸も小さくなってきたので、
粉石鹸から作る固形石鹸、リピートすることに。


材料は、粉石鹸とお湯のみ。
粉石鹸は、アルカリ剤を含まない純石鹸を使います。

道具は鍋としゃもじがあれば十分!
粉石鹸に、石鹸が溶ける程度のお湯をテキトーに注ぎ、
練るように混ぜます。

この時はお湯を入れすぎてしまいました。
ベトベトと手に付着して扱いにくい状態です。
粘土のように形成できるよう、粉石鹸を追加して
固さを調整します。

こんな風に、握ったり丸めたりできれば固さはOKです。
粉っぽいくらいが扱いやすいと思います。


ハンバーグのようにペタペタ空気を抜き、形を整えます。
この固形石鹸は浴室でシャンプーするとき専用なので、
片手で握れるギリギリの幅で、厚みも市販品の3倍!
使い勝手の良い大きさを追求できるのも利点!

予断ですが、ここで使いかけの小さな石鹸を混ぜ混むと、
ストレスなく最後まで使いきることができます。


形を整えたらつるつるした所に置いて2日ほど乾燥。
このときは電子レンジの天板の上に直接置きました。
仕上がりがぶつぶつしているのは、水分が多かったため。
少し乾燥させてから手で撫で付けると滑らかになります。
もちろん、このままでも全く問題はありません。


半端な石鹸を子どもたちが愛するアンパンマンに。
こんな不細工でも子どものヤル気に火をつけてくれます。
手洗いを促すのが面倒になった方におすすめです。

石鹸が完成したら、後片付け。
石鹸でべたべたになった鍋を洗いますが、
洗い流してはもったいない。

ぬるま湯を多目にジャッと容器にそそぎ、
石鹸で汚れた道具を全て湯に溶かしたら、一晩放置。
翌日、そこにはジェル状のプリン石鹸が。
この石鹸、この形状ゆえにとても扱いやすいのです。
五徳や排水溝の受け皿や、水道蛇口の根元など、
複雑な形状の道具を漬け込んだり塗りつけたり
多用途に使えます。
汚れた布巾にもみこむのもおすすめです。


粉石鹸は気に入ったものを紙袋入りを買えるけど、
固形石鹸は、無添加物のものはプラスチック入りが多く、
剥き出しで売っているものなんて一度も見たことがない。
石鹸の包装はプラスチックばかり。
無いなら、手軽に手作りできたらと考えていました。
わざわざ粉にしてくれた石鹸をまた固形にするなんて
もったいないことをしていますが、
パッケージなしの固形石鹸が手に入るまでは
この気軽な手作り石鹸を続けることと思います。
粉石鹸のパッケージもコーティングされた紙袋なので
妥協の妥協ではありますが。

パッケージだらけの世の中…
世の中が変わらないのなら、私が変わる!
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ぽこ33

Author:ぽこ33
ゼロウェイスト(ゴミゼロ)の考え方に強く共感し、特に脱プラスチックを目指す節約DIY系ゼロウェイスターです。

お金のかからないこと大好き!お金をつかうのも大好き!
リメイク・ミシンが趣味で一日中手を動かしています。
節約第一主義だった私。日々プラスチック入りの食品とバラ売りの食品を天秤にかけて悶々と悩んでいます。
小さなことからコツコツと…どこまで減量できるかな。

リアルではゼロウェイスト仲間に飢えています。ゼロウェイスターの先輩方のブログをせっせと探しては、勝手に仲間だと思っています笑
気軽にコメント頂けると、もんのすごく喜びます。

ほうもん