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自家製カルーアミルクへの挑戦② ついに完成!自家製カルーア!

ホワイトリカーのバッケージに記載されていたコーヒー酒。
居酒屋のカルーアミルクをイメージしながら、
コーヒー豆を焼酎に漬け込み待つこと2週間。
仕上がったのは、色も香りも薄い、コーヒー色の焼酎…
カルーアミルクとは程遠い、美味しくないものでした。

過去記事▶
自家製カルーアミルクへの挑戦①コーヒーリキュールを作る
 
敗因は、コーヒーの色と香りが薄いこと!
色が薄すぎて牛乳で割ったときに真っ白になってしまう。
しかも、コーヒーの味が全くしない。
要は、コーヒーの要素が薄いのです。
エスプレッソ級の濃度と香りがなければ、
ミルクで割ったらただの焼酎になってしまいます。

そして、居酒屋のあの味をイメージするのなら、
甘味はもっと加えた方がいい。
一杯飲んだ後の満足度が変わります。



そこで、失敗コーヒーリキュールに手を加えました。

色を濃くするため、レシピの倍量のコーヒー豆を投入。
さらに、黒糖を入れて色と甘味を足しました。
そして隠し味は、味に深みとまろやかさを出すために
長期熟成された本みりんを投入。
その昔みりんは女性のための甘い酒だったそう。
ホワイトリカーの単調で鋭い酒の味を、
もっと複雑な奥深い味に変えることが目的です。


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待つこと2週間、出来上がったのはこちら!
理想としていた、濃厚なコーヒー色です。
蓋を開けるとツンとした若いアルコール臭に加え、
豊かなコーヒーの香りが立ち込めてきました。
これは、いけそう!

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ショットグラスにほんのちょっと注ぎ、味見です。
新生コーヒーリキュールと牛乳を1:4で混ぜたところ、
見事、カフェオレ色に染まりました!!
これこれ、飲みたかったのはこれ!

もし、今回も色が薄く水割り牛乳のようになるなら、
ゼロウェイスターマモさんに教えて頂いたように、
インスタントコーヒーを溶くつもりでいましたが、
追加投入したコーヒー豆と黒糖が働いてくれました。

次は味です。
めっちゃ甘ったるい、居酒屋カルーアミルクが
ばっちり再現されていました。
ショットグラス一杯で、気持ちもお腹も満たされる、
黒糖とみりんの深みのある甘さ。
後味は焼酎の爽やかさでキュッと締まります。
これ、美味しい!
あの頃の懐かしい、終電ギリギリの締めの味です。
これ、ケーキの隠し味にしたら、めっちゃ美味いはず。
代替というより本物より味がよく、
もうワクワクが止まりません!


今回大満足のカルーアに仕上がったのはよしとして、
分量を控えた実験メモを紛失してしまいました…
ああ、なんともったいない!
次回はまた一からやり直しです。


そして、今回作成したカルーアもどき、
私の好みより甘さが強め。
これからはオリジナルの私好みのカルーアを目指すべく、
新たに焼酎とコーヒー豆をどっさり投入しました。

理想のカルーアミルクに向けた挑戦は、まだ続きます…


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プロフィール

ぽこ33

Author:ぽこ33
ゼロウェイスト(ゴミゼロ)の考え方に強く共感し、特に脱プラスチックを目指す、非オシャレ節約DIY系ゼロウェイスターです。

変態的気質を生かし、とことん泥臭いゼロウェイストを追求しています。

リアルではゼロウェイスト仲間に飢えています。ゼロウェイスターの先輩方のブログをせっせと探しては、勝手に仲間だと思っています笑
気軽にコメント頂けると、もんのすごく喜びます。

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